フュージョン!!

前回のコラム記事の続きになります。コプト文様について書きました。

エジプトでキリスト教と古代エジプト宗教が融合してコプト文化が生まれました。そして、エジプトから遥かかなた遠い国、エジプトから比べたらちっぽけなアジアの国、日本の伝統文化とコプト文化が融合して令和の現在でも続いているものがあります。コプト文様が着物の意匠に根付いています。

古代、シルクロードから金やら銀、絹などが日本にも入ってきました。その中にコプト裂がありました。四季があり情緒豊かな日本に対して、太陽が降り注ぐ壮大なエジプトの真逆な魅力が古代の日本人を捉えたのでしょう。そしてコプト文様のモチーフを着物や帯に採用した職人さんが確実にいたのですね。だから今でも老舗「帯屋捨松」、「ぎをん齋藤」、「川島織物」でそれぞれに特徴あるコプト文様の帯が織られているのでしょう。

私は着物が好きです。いいなぁと思うのが、黒の泥大島に「帯屋捨松」の思いっきりポップなモチーフのコプト文様の明るい色の名古屋帯なんか最高。着たいなぁ。

でもねぇ、いくらするんだろう7桁近くいっちゃう?

うーん、ネフェルのボディケア商品の良さを日本全国津々浦々知らしめ売らねばならぬ!

ネフェルスタッフYM