40年前のスキントラブル

八月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きます。マスク生活も終わりは見えてきませんねぇ。マスクの弊害により、スキントラブルが増えているそうです。そんなニュースを聞いて思い出したことがあるのです!

40年も前になります。独身OL(令和の今はなんて言うのか)の私は、顔の鼻から下のスキントラブルに悩まされていました。いわゆる“大人ニキビ”です。口のまわりや顎に大きな吹き出物が居座って、それはそれは憂鬱でした。もちろん、皮膚科に通いましたし、洗顔にも気を遣ってきたのですが、良くなりません。当時、私はフルメイクで皮膚科でも化粧は一時止めるように言われていたのに、スッピンで家の外に出るなど考えられないので、バッチリとメイクをして、洗顔の際には、洗顔ブラシでゴシゴシ洗っておりました。(バカですねぇ、殴ってやりたいです……)当然、治るはずがありません。

現在、引退されましたが私には子どもの時からの歯医者さんがいます。女医さんだし、長いお付き合いなので、歯に関連すること以外もお世話になりました。この時もそうでした。私の頑固な大人ニキビを観て“無添加の石鹸があるから、それで顔洗ってみれば?”99%が純せっけん分でできている。

シンプルな石鹸です。スーパー西友にしか売っていませんでした。なんていうことのない素朴な感じの石鹸で期待もしていなかったのですが、使いだしてすぐに効果は劇的でした。

大きな吹き出物が順調に縮小していきました。炎症もひき、その効果にビックリしたことを覚えています。

その無添加の石鹸の会社、令和の現在も経営しています。自然への拘りといえば、ネフェルもそうです。創設者であるモナ会長が、娘の市販のシャンプーによる頭皮のトラブルを何とかしたいという親心から、薬剤師として天然成分の製品を産み出すに至ったのですから。できれば、あのスキントラブルに悩んでいたあの時、ネフェルの石鹸でシースポンジでソフトに洗顔してみたかったと思うのです。(40年前じゃ、ネフェルありませんからね)

ネフェルスタッフY.M