古代エジプト展に行ってきました♪

こんにちわ♪先週の金曜日の初日、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの古代エジプト展に行って参りました。10時開館と同時に行きましたが、永遠とならぶ整理券待ちの列。もらえた入館時間はなんと15時半でしたからびっくりです!こんなにエジプトFANがたくさんいるのね~♪と嬉しく思いました。

ライデン国立古代博物館(オランダ)より選りすぐりの200点以上が集合しています。発見された遺物から古代エジプト人の生活や社会、死生観といった様々な文化の側面を紹介されており、とても神秘的な空間で思わず見入ってしまいました。圧巻の棺の立体展示!

館内は密にならないように、管理されており、ゆっくり見る事ができましたので、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?6月27日まで開催しています。

ここのお見上げショップに、ネフェルの石鹸も置いて欲しかったな~っ

平安時代のお香

私は古典の会に参加していまして、月に一回、講師からレクチャーを受けています。

4月からは「東鏡」ですが先月までは「枕草子」でした。平安時代、お香は無くてはならぬものでした。現代では、香水やアロマなど、安眠を促し、リラックスしたいとき、気分を落ち着かせるため、純粋に香りそのものを楽しむためなどに使用されます。

平安時代にお香を使っていたのは、現代の優雅な選択とは真逆です。身も蓋もないですが

「体臭をごまかすため」ためでした。一応、この時代にもサウナのようなお風呂みたいなものはあったようです。お湯を沸かして布で体を拭いてみたりはしていたようなのですが、なにせ当時の貴族は、占いのご宣託によって行動していて、お風呂OKでないと入れませんでした。

冬は寒かったでしょうね、ご存じの十二単は寒いから、ついあの枚数になったんじゃないかと思いますが、着込んでいますから臭かったでしょうね。

そこで「伏せ籠」(ふせご)=籠を伏せて真ん中に香炉を置く の上に着物を掛けて香を染み込ませて、いわば誤魔化していました。枕草子には、着物の中でノミが飛んでるなんていう段もあります。

気候による温暖の違いはあるけれど、フランスも日本も同じなんだなぁと妙に納得しました。ヨーロッパの香水の歴史、フランス革命の頃のベルサイユ宮殿、パリの実態やドレスやトイレ事情は有名です。

ふーん、エジプトはどうだったのでしょうか?

ネフェルスタッフY.M

ローズマリーの石けん

こんにちは。

お花が咲きほころび、気持ちも華やぐ春ですね。

日差しが暖かい日はお散歩がしたくなります。

ただ、風の強い日が多いのはちょっと難。

顔や髪には、より多くの汚れやホコリが付いてしまいます。

しっかり洗い流して、保湿してあげましょう。

さて、

最近の我が家の洗面所にはローズマリーソープがあります。

手を洗ったり、朝の洗顔に使用しています。

お料理に使われているローズマリーほどの強い香りはありませんが、

洗っている時には、ほのかにさわやかな香りがします。

ネフェルソープの中ではさっぱりタイプと言われていますが、

かと言ってお肌がつっぱったりはしません。

ネフェルは保湿に特化していますから!

しっとりさっぱりな使用感で、さわやかな香りのローズマリーソープ。

これからの季節におすすめです。

Hi

人気の秘密

エジプトの人口は、約1億人、その約9割がイスラム教徒のようです。世界の宗教の中でも、キリスト教の次に多いのがイスラム教だそうです。

口に入れるものにかなりこだわりを持っていることは知られていますが、身体に触れるものや化粧品にもこだわりがあるそうです。医療機関、化粧品、衛生用品等も、動物由来成分やアルコールを使わない商品が使われるそうです。

日本で安心して使える商品として、ハラール認証というものがあります。ネフェルも認証マークをいつかとりたいな~と考えています。

イスラム教では、1日5回の礼拝がありますが、その時はお化粧を落とさないといけないそうです。しかしネフェルタリの化粧品は自然の物なので、落とさなくてもよいと聞きました。ネフェルタリがエジプトで大変人気がある理由のうちの1つかもしれないな~。と思っています。

1日3回メイクをし直すのはとても大変ですよね!めんどくさがりやの私は、朝メイクしたら、もうメイク直しもしません♪(今マスクだし・・・( ´∀` ))

ネフェルスタッフ J.M