無添加石鹸とはなあに?

ネフェルのオリーブオイルカスティールソープの「無添加」とは、成分が、石けん素地成分のみのものです。「石けん素地」以外は何も入っていない石けんです。

ラベルのとおり“オリーブオイル果実油、水、水酸化Na”だけです。これは “オリーブオイルだけで作って、混ぜ物一切なしの石けん素地100%”と言う意味です。無添加石鹸(完全無添加石鹸)です。

洗浄剤は【石けん】と【合成洗剤】の2つに大きく分類されます。
合成洗剤とは合成界面活性剤ことです。合成シャンプーも合成界面活性剤です。
また石けんと合成界面活性剤を混合した「複合せっけん」というものも存在します。「複合せっけん」の洗浄剤は石けんと合成界面活性剤の混合です。


固形石鹸や洗剤の表記には、石けんか合成洗剤かの表示上の区別はされてはいませんが、全成分内容を見ると判別できます。
ラベル記載されている成分で、「石けん素地」、「○○脂肪酸Na」、「○○脂肪酸K」が石けん成分です。

ネフェルの石けんは、“オリーブオイル果実油、水、水酸化Na”だけです。大事なことなので2回いいました♪

現代の固形石鹸製造においては、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は必須の原料となっています。苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)使わないと固形石鹸を作ることはできません。
油脂に苛性ソーダを混ぜると化学反応(けん化)を起こして 脂肪酸ナトリウム(石けん素地)とグリセリン(天然保湿成分)が出来ます。
「けん化」の時点で 脂肪酸ナトリウムができ、当初の油脂とは「別もの」に変わることで苛性ソーダの残留はほとんどありません。また微量に残留があったとしても、自然乾燥の時点でなくなります。

ネフェル石鹸は季節にもよりますが約40日間乾燥させております。

現在ネフェルでは、フランキンセンスのクリーム(未発売)とオリーブオイル石鹸をセットにして、Makuakeプロジェクトに出品中です。現在70%!今月いっぱいです!ぜひ応援と拡散お願いいたします。

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フュージョン!!

前回のコラム記事の続きになります。コプト文様について書きました。

エジプトでキリスト教と古代エジプト宗教が融合してコプト文化が生まれました。そして、エジプトから遥かかなた遠い国、エジプトから比べたらちっぽけなアジアの国、日本の伝統文化とコプト文化が融合して令和の現在でも続いているものがあります。コプト文様が着物の意匠に根付いています。

古代、シルクロードから金やら銀、絹などが日本にも入ってきました。その中にコプト裂がありました。四季があり情緒豊かな日本に対して、太陽が降り注ぐ壮大なエジプトの真逆な魅力が古代の日本人を捉えたのでしょう。そしてコプト文様のモチーフを着物や帯に採用した職人さんが確実にいたのですね。だから今でも老舗「帯屋捨松」、「ぎをん齋藤」、「川島織物」でそれぞれに特徴あるコプト文様の帯が織られているのでしょう。

私は着物が好きです。いいなぁと思うのが、黒の泥大島に「帯屋捨松」の思いっきりポップなモチーフのコプト文様の明るい色の名古屋帯なんか最高。着たいなぁ。

でもねぇ、いくらするんだろう7桁近くいっちゃう?

うーん、ネフェルのボディケア商品の良さを日本全国津々浦々知らしめ売らねばならぬ!

ネフェルスタッフYM

ストレス社会にぜひ!フランキンセンス配合 顔と首専用クリーム

こんにちは。

自粛で人との交流が減ったり、生活様式が変わったりと、知らず知らずのうちにストレス抱えていませんか?

フランキンセンスは、これまでの投稿にもあるように、古代から神聖な捧げものとされ、稀有でぜいたく品。

アロマテラピーの精油としても使用されリラックス効果があり、ヨガや瞑想にも使われているようです。

ほんのり樹木の香りが心を落ち着かせてくれます。

毎日のお顔や首のお手入れに取り入れることによって、心も浄化され気持ちが落ち着くはず。

美肌+美心

まさに一石二鳥ですね。

お肌をお手入れしながらスピリチュアルなひと時で生活が豊かになるといいですね。

現在ネフェルでは、フランキンセンスのクリーム(未発売)とオリーブオイル石鹸をセットにして、

Makuakeプロジェクトに出品中です。現在まもなく60%!今月いっぱいです!ぜひ応援と拡散お願いいたします。

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ネフェルスタッフ J.M

フランキンセンス

こんにちは。

ネフェルタリには「フェイス&ネッククリーム」という商品がありますがご存じでしょうか? 実は、ネフェルでは未発売です。

名前のとおり、顔と首専用のクリームです。

フランキンセンスというエッセンシャルオイルが入っていて、抗菌、鎮静作用があるそうです。

香りは、スギやローズウッドの様に少々薬っぽく、そしてオリエンタルな落ち着いた感じです。

お肌にも良いらしいのですが、日本では少々高価でして、化粧品成分に使われることはそう多くないようです。つまりちょっと稀有で贅沢品なのです。

そんな珍しい商品使ってみたくありませんか?!

今、マクアケにてクラウドファンディング実施中です。

https://www.makuake.com/project/nefertari

クラウドファンディングにはいくつかの形態があるようですが、

今回は、皆様の応援購入が目標金額を達成すれば、

輸入してお届けできるという道筋になっておりますので、

みなさま応援よろしくお願いいたします!

Hi

フェイス&ネッククリーム

今回、新商品の輸入にむけて、Makuakeでクラウドファンディングに挑戦しています!ひとつの商品を輸入するのにも結構大変なんです。これは!日本の方にきっと喜ばれるな♪という商品を数あるネフェルタリの商品の中から選ぶのもとても楽しいです。

ぜひ応援と拡散 よろしくお願いいたします。https://www.makuake.com/project/nefertari/  ←ここをクリック

今回のフェイス&ネッククリームの特徴は何といっても【乳香】です。

乳香(ニュウコウ)*1はカンラン科の樹木から分泌される樹脂のこと。別名フランキンセンスやオリバナムとも呼ばれています。紀元前40世紀のエジプトのお墓からも埋葬品として発掘されているので、大昔からお香として焚かれていたと推測されています。古代エジプトでは、神にささげる神聖なお香として、化粧水として、そして悪霊を払うために使われるほか、香水の原料として利用されていました。お金持ちのエジピシャンの女性たちが、これをエイジングケア *2のための美顔パックに使っていたことが、記録として残っているそうです。

乳香は、ほんのり甘くてウッディな落ち着く香りです。この香りは日本の教会でも香炉で焚かれたり、中国でも乳香が悪霊を払う香に使われていたという。また瞑想やヨガにもむいているそうです。また、イエスキリストが誕生したとき、東方の三賢者が捧げた贈り物の中に【乳香・没薬・黄金】が入っていたという話は有名なエピソードとして広く知られています。*1 乳香の配合目的:皮膚のコンディションを整えます。*2エイジングケア : 年齢に応じたお手入れ

エジプトの”ネフェルティティ”王妃は、首がきれいなことで有名です。彼女はツタンカーメンの義母で、ネフェルティティとは、「美しいものが訪れた」という意味だそうです。

古代エジプトの3大美女といえば、有名な【クレオパトラ】、この商品のエジプトでのブランド名【ネフェルタリ】と、【ネフェルティティ】と言われているそうです。

毎日継続してお手入れをすることが一番大事です。ぜひネフェルのフェイス&ネッククリームで、はりとつやのあるお肌としなやかな首を手にいれましょう。

目指すは古代エジプト王妃のネフェルティティの首です。

石けんのお供に〜

毎日使用しているオリーブオイルカスティール石鹸。

石鹸と一緒に使用すると便利なもの2点のご紹介です。

1つめはシースポンジ。泡立ちがとっても滑らかになります。長く使っても全然へたらないし、優れものです。シースポンジは海綿動物ともいわれ、熱帯の海を中心に海に生息しています。そのカイメンを採集して乾燥させてもの。石鹸がとても滑らかに泡立ち、お肌への刺激も少なくなります。

地中海産や紅海産が柔らかく品質も高いそうですが、エーゲ海(地中海にある)の捕獲量が減っているとか?展示会の際には、店頭にたまたまおいていたシースポンジをみて足をとめ、来訪される美容業界の方も・・・

市販のスポンジも、タオルもへちまも長続きしなかった私。この年にしてベストなグッズに出会いました。

石鹸と一緒に使ってほしいグッズ2つ目は、石鹸がドロドロにならないように石鹸の下に置くスポンジ。

100均で購入しました。お皿のような石鹸置きは水と石鹸が混ざりドロドロになってしまいます。水切りのあるタイプもその水切りの形が石鹸についてしまったりしていまいち。石鹸とお皿の間に水気をきったスポンジを置いておけば、石鹸の形も変わらず気持ちよく使えます。

シースポンジと石鹸置き、石鹸とセットでぜひお勧めです。

ネフェルスタッフ J.M

コプト文様

早いもので一月も終わりですね。新年をついこの間迎えたような気がするのに年々時の過ぎゆく早さに呆然とします。

ところで「コプト文様」ってご存知ですか?

コプト文様とは、エジプトのキリスト教徒が織ったコプト織の柄のことです。そもそも文様はその国の友好関係、経済状況、人々の暮らし、自然等、まさに歴史を実に鮮やかに表出しています。コプト織は本当に多種多様なモチーフがあり、幾何学模様だったり、神話に出てくる動物や人物だったり、意味不明の物もあったりするんです、面白いですね。

古代エジプトは現在イスラム教を信仰する国です。しかし、3世紀から13世紀にはキリスト教徒が多く住んでいました。このキリスト教徒達を「コプト人」と呼び、そのコプト人が作った美術品を「コプト美術」とよんでいました。

エジプトというとツタンカーメンやピラミッドのように豪華絢爛なイメージですが、コプト文様はオリエンタルな雰囲気ではありますが、洗練さとは逆に土着的な感じで素朴な印象です。

もともとエジプトは宗教に関しては寛容な国で、キリスト教もそのまま受け入れるのではなく従来の古代エジプト宗教と融合するかたちで浸透していったのです。いずれにしろエジプトは多神教、多神教徒になります。だからコプト文様は人でも動物でもデフォルメしたようなユニークさが特徴なのかもしれません。

日本もクリスマスはキリスト教、七五三を祝い、新年は神社に初もうで、願い事があれば神社仏閣、葬式はお寺ととても“寛容”エジプトと日本似ています。

ネフェルスタッフYM