悠久の時の流れに…

エジプトとフランスの海洋遺跡の合同探索チームが、伝承上の都市ではと言われた港湾都市の遺物をまた一つ発見した。8月6日の金曜日にニュースで知りました。その映像を見て、しばし暑さを忘れました。遺物とは軍用船です。軍用船が発見されたのはエジプト沖合、古代エジプトの水没都市「トーニス・ヘラクレイオン」の遺跡の中心部。同都市は古代エジプトで最大の港湾都市だという伝説はあるものの、はっきりした史実はなく、本当に存在したのかミステリーであった。

2000年に入り、IEASMヨーロッパ海洋考古学研究所の創設者フランク・ゴディオ博士が

エジプト北部、アブキール湾沖7キロの海底に神殿の遺跡を発見!初めてその存在が立証された。この神殿は、エジプト神のアメンを祀ってあり、付近からは巨大な石像や、参道の遺構などが発見されている。

今回、IEASMはダイバーを遺跡付近の探索に向かわせ、堆積した泥の底から‘軍用船’を発見!それも保存状態が素晴らしく、ゴディオ博士は声明で非常に稀なことと表明。

全長25メートル、幅は通常の六分の一からスピード重視の軍用船と推察されるそうで、それもこれも無傷で発見されたからこそです。2100年もの悠久の時の流れを経て、変わらぬ姿を見せるってロマン以外のなにものでもないと思うのです。雄大で壮大でエジプトだからこそですね。この奇跡もナイルの恵みのおかげだそうです。海水の塩害からナイルが運んだ粘土質の堆積物が船を保護していたのですね。

ネフェルの製品も同じだなぁ、2100年に負けないよう、ずっと皆様の肌を健やかにしなやかに保つようにですね!

ネフェルスタッフY.M