冬こそ水分摂取

12月中旬になり、冷え込みが厳しくなりました。うっかり手袋忘れたら、自転車漕いでて手が冷たいのなんのって。

冬は、風と冷気でお肌が乾燥します。乾燥は美容の大敵ですから、我々は保湿を心がけるわけですが、私たち人間の主成分は「水」ですね。毎日、体の水分量を測っているとだいたい一週間前位に死期がわかるそうです。死ぬ前に水分量がガクンと減る。採れたての瑞々しい果物が時と共に萎んでいくのと同じです。涸れるってことです。

みなさん、デパートの化粧品売り場で肌の水分量とか肌年齢を測ったことはあると思いますが、体全体の水分量はご存じですか?

タニタの体重計で体水分率が測れるタイプがあるのですが、残念ながら我家は違うのです。体脂肪率、BMIやら筋肉量などは表示されますが、購入した時、水分なんて気にもしてませんでした。もったいないけど買い換えようかな、水分量気になるし…。

映画で、大地主の大奥様が毎朝、体重をはかり、その減り方で自らの死期を捉えようとしていたというシーンがありました。死期とは言わないまでも体全体の水分量の変化は

体重の増減に匹敵する位大事だと思います。

表面の肌も大事だけれど、根本の「体の涸れ」を防ぐために冬も水分摂取しましょう。

私は、毎朝、白湯をのんでいます。

                ネフェルスタッフY.M